2009年11月 9日 (月曜日)

分かった?!-への道(23)

混迷を極めてますよ。
迷路に入ったようで。
抜け出せません。

「まぁ焦らず、焦らず」
「プロだって理想のスウィングを求めて躍起なんですから」
「冬の間打ち込めば、春から別人ですから」

…。
本当は球筋は右からですよね。
パシッとつかまるとそのまま真っすぐ出て、左に落ちていくんですよねえ。

「思いっきり、右から回すようにやってみましょうか」
「それからの方がいいかもしれないねえ」

…。

「良い弾出てますよ」
「そうそう」
「トップはコンパクトで良いですよ」
「フィニッシュをもっと高く」
「もっと」
「ほうきで掃いてるんじゃないんだから」


…。


「あれ、どうしたの」
「さっきまで右肘も絞れてて良かったのに」

…。
ドライバー打ってたら、おかしくなりました。
チーピンばかり出るんです。
ボールが上がらない。


「フィニッシュを高く」
「思いっきり高く」
「全然、低いよ」


「あぁ右足」
「小指に体重が移ってる」
「だから返しが遅れる」

…。
微妙だ。crying

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2009年11月 2日 (月曜日)

分かった!?-への道(22)

「ちょっと、真っ直ぐ立ってみてください」

はい。

「ずいぶん、左脚に体重がかかってますねえ」
「だからスウィングの時、右ひざが伸びるんじゃないかな」

えっ?
・・・。
あーっ、本当だ。
・・・。

「まだまだ」
「もっと、右」
「もうちょっと」
「それでバランスが取れた」

・・・。
だからギッタンバッコンだったんですね。

「そうかもしれませんね」
「どうしても、肩が下がりますからね」
「右ひざが伸びたり、逆ピボットになったり」
「体重が左にあって、本当は肩が回っていなかったのに、ちょっと動かしただけで回っ
たような気がしていたのかもしれませんよ」

「さて、そこからですよ」

「さっきドライバー打った時、右ひざがぐにゃぐにゃしてましたよ」
「(手を右足ふくらはぎの外側に当て)動かないように」
「意識は右足の内側」
「ボールを打つ前に、右ひざを固定して、身体を回すストレッチをするといいですよ」

「普通、右ひざを固定すると、今度は右腰が回らなくなる」
「そこは回す」
「慣れです」

・・・。
「それ、その動きです」

「肩は思いっきり右まで」
「右足の甲に肩がのっかるぐらい」
「少し、沈み込んでもいい」

・・・。
「体重がまだ左にある」
「もっと右」
「癖ですねえ」
「その癖を直すのが先だねえ」

「クラブを右手で目標に合わせて、真っ直ぐに立つ」
「左足先を少しだけ、少しだけ開く」
「右手で持っていたグリップを左手で受ける」
「受けたら今度は、右手でわきからそっと握ってやる」
「左腰だけ2センチでいいから左へ」
「意識は、右ひざ」
「肩をぐっと、右へ」

・・・。

「クラブを上げない」
「上げる意識を持たない」
「トップはコンパクトに」

・・・。

「トップでもう一度クラブを上げようとするから、バランスが崩れる」
「下りてきにくくなる」

・・・。

「トップはコンパクト」
「フォローする―は大きく」
「これで行きましょう」

・・・。
あっ、右に出た。

「あれはストロークに問題がある」
「頭が先に出た」
「右手を使って、クラブのヘッドを動かす」

「横に振りださない」
「目標のやや右にめがけて、大きく」
「途中で止まっちゃうような感じです。振り切る」

・・・。

「冬の間やってれば、春は別人ですよ」good

・・・。
ホントだろな?confident

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2009年10月26日 (月曜日)

重苦しい

他の人とは(特に、鳩山由紀夫とは)感覚が違うかもしれないが、重苦しい雰囲気の中で、臨時国会が始まる。

故人献金問題。
馬鹿には出来ない問題だ。
秘書の略式起訴で終わるにしても、首相聴取は必至だろう。

308議席があるから、何をしてもいいと言うことにはならない。
「秘書が」「秘書が」と逃げ回るのか。
これまで自民党の不祥事がある度に、批判してきたのは誰か。

安倍晋三みたいに所信表明演説だけやって、総辞職でもするか?

斎藤次郎を「いつまでも官僚ではない」と釈明したのにも、呆れた。

岡田克也外相にもびっくり。
天皇に関する発言だ。

ふつうなら、即刻、クビだ。
天皇の政治利用をどう考えるのか。

政治家、失格である。

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2009年10月21日 (水曜日)

異能

「さすらい人の子守唄」「ピエロの唄」…。
中学生のころ、北山修の詩をむさぼるように読んだ。
角川からか、文庫本になってた。

北山修という人が詩人ではなく、歌を歌っている人と知ったのはそれから。
だから、加藤和彦を知ったのはその後だ。

サディスティック・ミカ・バンド。
「黒船」
調べてみると1974年の発表だ。

こういう音を作るグループが日本にもあるんだ。
正直、びっくりした。

決して同じことをしないのをポリシーにしていたという。
異能の人、かな。

合掌。catface

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2009年10月20日 (火曜日)

ケガ

soccer小野伸二が左ひざの靱帯を切った99年夏のシドニーオリンピック予選を思い出した。
「スピードキング」石川直宏が「左ひざ前十字靱帯不全損傷」で、今期中の復帰が絶望視される事態となった。
トップスピードで切れ込んでいくあのドリブルが…。
W杯を目前に控えているのに、残念だぁ。
本人が一番残念だろうけれど。

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2009年10月18日 (日曜日)

分かった!?-への道(21)

「アドレスで足がクローズ過ぎる」
「開いた左足の先を右足と合わせているでしょ」

「両足をそろえて、左足の先を開く」
「オープンに感じるかもしれないけれど、大丈夫」
「クローズ過ぎるから左側の動きが止まってしまっていたのかもしれないね」

・・・。
ああ、なるほどねえ。
全然感じが違いますねえ。
球筋も変わっちゃう。


「グリップ作っているうちに、どんどん右肩が出てくる」
「右手の指二本で方向に向けるでしょ。それで左手を作って、右手を一度話して、右ひじを脇腹につけ、横から包むように握る」

・・・。
基本からやりなおしですね。

「軽視されてるかもしれないけれど、ここが本当に微妙なんだよ」
「セットアップは考えているより、重要です」


・・・。

「どうしても右ひざが伸びるな」

「フェアウェーウッドでトップが出るのはそれが原因だね」
「伸びて沈み込むのならいいけれど、伸びたまま打つからトップが出るんだね」

「逆にトップで右ひざを沈み込む意識を持ったらどうかな」

「トップで右の手首がクラブをこねる」

「その2つだね」

・・・。


始動はどこから動き出すのですか。

「①肩を顎の下に入れる②肩甲骨を捻って動かす③背中全体を後ろに向ける④右腰を後ろに引く」
「いろいろあるけれど、そうねあなたの場合はクラブを上げるという意識が強すぎるかもしれない」
「だから右肩が落ちる」
「ギッタンバッコンになっちゃう」
「身体で覚えるしかないんだけれどね」

・・・。

「右ひざを我慢」

・・・。
「今のは我慢したねえ」

・・・。
「右手をこねた」

・・・。
トップは?

「ノーコックでいいですよ」
「左手の親指にクラブの重さを感じたら、そこで止める」

・・・。
基礎からやり直しだな。sad

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2009年10月14日 (水曜日)

自民と民主

政治は調整、説得、寛容―だとしたのは田中角栄。
政策だと言い張ったのは宮沢喜一。

それでも自民党はいつも「利益の配分」だった。
経済成長が全ての前提だったから。

コップに水が半分入っている。
半分も入っていると見るか、半分しか入っていないとみるか。

自民党は?
民主党は?

民主党に「不利益の配分」が出来るか?

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我慢

「羽田」から「成田」への乗り換えが不便だって、わずか2時間ぐらいでしょ。
空を飛ぶという「非日常性」を考えれば、そんなのどうってことないじゃん。

外国に行くのに、2時間ぐらい我慢しろよ。
毎日、どこかで2時間ぐらい無駄にしてるんじゃないの?

神奈川の松沢も賛成したのだから、羽田離発着便は神奈川県の上空を飛ぶように替えてくれ。

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2009年10月13日 (火曜日)

歴史

前原国交相が羽田空港を国際ハブ(拠点)空港として優先整備するとの考えを表明した。
羽田は国内線。
国際線は成田とすみ分けしてきたこれまでの原則を大幅に変更するものだ。

「成田」の歴史を知っているのか、いないのか。

八ツ場ダム同様、経緯を無視した政策変更など地元の声を無視して出来るのか。

発言しては少しだけ修正してみせる。
「成田」を簡単に扱うな、と言いたい。

民主党の経済功利主義が頭をもたげ始めた。

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2009年10月 8日 (木曜日)

期待

民主党は労組に支配されている。
民主党の政策には財源的裏付けがない。
民主党は農業政策を理解していない。
民主党は鈴木宗男の議員辞職勧告に賛成したんだ。
それなのにいまなぜベッタリなんだ。
(刑事被告人を外務委員長などに就けて)
北海道新幹線の札幌延伸はわたしの政治力なんです。
鳩山の政治資金なんて、一発で有罪だ。

なーんて選挙戦中に叫んでいた人が予算委の筆頭理事でユッキーに質問する。
政治資金問題に関する質問はどんどんやるべし。
故人献金問題はご主人様と執事の関係の中で発生した事件だから、当然ご主人様にも責任の一端はある。

ただあの嫌みったらしい言い方で質問するのはやめた方がいい。
そうでなくとも弱い者いじめに見えるし、有権者は嫌悪感を抱く。
自民党って、こういう人しかいないのかって。
最大派閥の領袖って、こういう人なのって。
ポスト麻生なんて、本当に考えていたのって。
だから小選挙区で負けたんじゃないのって。
だから腐ったリンゴって言われるのねって。

町村信孝さん、よほど気を付けて質問に立って下さい。
民主党を追い詰めてください。
期待しています。

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2009年10月 7日 (水曜日)

執事

鳩山由紀夫の故人献金問題。
党代表にしては故人献金が全体に占める額が少なくて恥ずかしいから、偽装してでも数字上増やしておかなければならない。
それだったら、税控除も申請して置いた方がいいに違いない。

主のために、ぜんぶ周囲が気を利かせてやってくれるわけだ。
秘書なんてものじゃあない。
役割は領主に仕える執事みたいなものだ。

事件の根本は、それに尽きる。
鳩山個人がそんな事情を知るわけがないし、知る必要もない。
だって鳩山家の主なんだから。

各閣僚に対して、そんな思いを持っていたら破滅的だな。
まさか有権者、国民に対して…

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制度

自民党の敗因分析。
なぜ、小選挙区制度が導入されると政党同士の争いになるのか。

中選挙区制度を考えればよく分かる。
例えば3人区。
政権を取ろうと考える政党は、ここで過半数を獲得しなければならない。
国会内で過半数を抑えるのは、個別選挙区結果の積み上げにほかならない。
つまり2議席以上。
政党は最低でも公認候補を2人立てる必要があるだろう。
政策的には同士打ち。
となると、抱える個人後援会組織の競争になる。

その政党を主導したいと思う人物がいれば、どちらかの候補に肩入れして、資金を配ったりもしよう。
その人物に対抗したいと思うものがいれば、反対の候補への支援に回る。
そうして派閥の網がかけられる。

その争いにもう一人加わって、政党公認を3人にしろなんて話になると、さらに同士打ちは加速する。
公認が3人なれば支持政党の票数が割れるから、もし別の政党の候補が強ければ3人のうち一人が落ちる可能性もある。

となると、公認は2人にしよう。
だれを公認にするのか、公認争いは派閥間の争いにもなる。

どうしたって、中選挙区は派閥政治を招くことになるのだ。

中選挙区制度は大きな括りで考えれば、比例代表制度のようなものだ。
名簿をどう作るかで派閥政治に結び付く可能性もあるのだ。

候補者の方は、個人後援会ベースから卒業できていないと、中選挙区時代のなごりもあって地盤が広がっていない可能性もある。
かつて争った候補には入れたくないと言う心情も左右する。

小選挙区ベースで「人工的」に中央の政党本部から指令の届く民主党のような政党が強いのだ。
自民党は、そこを甘く見ていた。
だからどうしようもないネガティブキャンペーンで挽回できるなどと考えてしまった。

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2009年10月 4日 (日曜日)

分かった!?-への道⑳

「クラブのエンドがボールを突き刺すように降りてくる」
「外側を回ってしまってはダメ」
「素直にそのまま」

「右体重のまま振って良い」
「右ひざの前にポイント」

「左肩の開きを押さえる」
「肩と並行に振る」

「右の肩が入ってくるのを待つ」

…。
ありゃりゃ?

「ひとつひとつこの次はこれ、これってやってくと遅れちゃう」
「ぎこちないよ」

…。
性格なもんで。


「みんな一緒にやるんだからね」


「今までより左肩を残して、早めに振るってことだよね」

…。
結局、それだけかよ?dash

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非業の死

中川昭一元財務・金融相が都内の自宅で死亡しているのが家人によって発見された。

薬の飲みすぎか。

結局、いつだって酒は何も解決しない。

合掌

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2009年10月 1日 (木曜日)

健全

2大政党制において、政権担当能力のある健全な野党が必要だ。

まさか自分が健全な野党になると思っていなかったろうなあ。
第一、健全さが保てるかどうか分からないんだから。

谷垣さんがまずしなければならないことは、国対委員長をジローちゃんからほかの誰かに交代させること。
若ければ若いほど良いんじゃないか。
これからテレビに映るのは、恐らく国対委員長ぐらいでしょうから。

それと首相経験者の衆院議員バッジを取り上げることかな。
生き残っているのは森喜朗、安倍晋三、福田康夫か。
おっと、麻生太郎も。

どう考えても要らないでしょ。
このメンバーは。

政治思想的純化を図るためにも、特に、安倍晋三は要らない。

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