分かった!?―への道⑦
休日に人数あわせのコンペに参加。
スクールで習ったことを、どれだけ忠実に現場に持ち込めるかどうか。
懸案の、ドライバー。
朝一はグッド。
ゆっくり始め、トップで止めてタイミングを取り、フィニッシュにかけてドーンと振っていく。
250は飛んだかな。
これじゃん。
と、思ったのは最初の一発だけ。
欲が出て、引っかけ。
力が入って、身体が先に行き、大スライス…。
スクールはいったい、何だったのか…。
ところが後半もどん詰まりになってきて、打つ前の大きな素振りをやめて、ヘッドを走らせだけの素振りを2~3度。
とにかくゆっくり振りあげ、トップで止めること(これが意外に難しいのだ)を心掛けたところ、バッチリ。
曲がらない。
飛距離も出る。
あの重ーいアイアンを振った感じがようやく脳裏によみがえってきた。
これだと思ったときには、遅かったけれど…。
アイアンは思いのほか、ゆっくり振れた。
トップで止めるかどうか、まだまだ不安感がぬぐえない。
また練習で確認しないと。
特に、ロングアイアンが思いのほか、真っすぐ出た。
明記すべきは、フェアウェー・ウッドが飛んだ飛んだ。
見たことないような弾道で高く、遠くへと。
ただし、パットが酷かった。
スコアを良くするには、パットだということは重々承知。
しかしショートで1オン、4パットはないよなあ。
ミドルで2オン、4パットというのもあった。
逆目では打ち切れず、順目でカップの右を狙っていったら、みごとに右に抜けていった。
パットこそグリーンの上で打たなければ、感覚が分からないし練習にもならない。
悩み深い日々が続く。![]()
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