音楽

2009年7月 8日 (水曜日)

操り人形

Michael Jacksonが死んだ。

世間は騒いでいるが、何の感慨も湧かない。
フーン、って感じ。

音楽的に優れていたとか、ムーン・ウォークがどうだとか。
ビートルズの版権を買ったことだけは知ってるけれど、CDなんて買ったこともない。

音楽的に優れていたとも、思わない。

Quincy Jonesに操られた道化じゃないの?

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2009年2月 4日 (水曜日)

ドライブ感

Already Free/The Derek Trucks Band
久々にいい音を聞いた。
オープンE。
エフェクターをつながないGibson-SGの音色。
必然的にAllmanBrothersBand、Duane Allmanの音が聞きたくなった。
このドライブ感はいつ聞いても旧くならない。

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2008年11月18日 (火曜日)

聞いてる?

単身赴任のオジサンは、Ron Sexsmithを聞き直してます。
ええなぁ。

There's gold in them hills
So don't lose heart
Give the day a chance to start
There's gold in them hills
There's gold in them hills

オジサンは相変わらずVan Morrisonも聞いてます。
やっぱり変わらないのが凄い。

Whoa you got to keep it simple nowadays and that’s just that
Whoa you got to keep it simple nowadays and that’s just the way it is
And you got to keep it simple these days ‘cos that’s the way it is

Well you got to keep it, keep it simple and that’s that

もちろんJackson Browne、加川良や斉藤鉄夫、斉藤和義、それに川江美奈子なんてぇのも聞いてみました。そうそう流行の(?)Jack Johnson、Ted Lennonも聞きました。

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2007年8月25日 (土曜日)

聞き直し

15歳ぐらいに聴いた音楽は、一生ついて回ると言われる。
自分にとってのそれは、パンク。

渋谷陽一氏のロッキング・オンがようやく軌道に乗りだしたころ。
イギー・ポップとか、パティ・スミス、ラモーンズ、ストラングラーズ、セックス・ピストルズ、クラッシュ…。
そのころ、妙に技巧に走ったような音があふれ出して、ザクザクと叩きつけるように刻むリズム、単純なスリー・コードとリフにグッと惹かれた。

一番聞いたのはストラングラーズ、セックスピストルズ。
いま通勤中に聞き直している。
ええーなぁ。
原点って感じがする。

大音響で聴いてるから、周りの人に迷惑かけてるかな。
ごめんなさい。

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2007年8月12日 (日曜日)

aja

Pete Huttlingerというギタリスト。ジョンデンバーのバックで弾いていたこともあるそうだ。
その人が弾いたJosieをまねして弾いていたら、ウーン、やっぱりSteely Danって、凄いセンスして居るなあ、と思い至った。
aja は良いアルバムである。
どうしてこうも、旧くならないのであろう。

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2007年7月14日 (土曜日)

聞くべきモノ

i-podなるモノを手に入れた。
子どもにせがまれて(若いうちにこんなので聞いてると、聴力が落ちるんだよなあ)、購入した。
さて、何を聞こうかと言うことで(聞きたいものがあって買ったわけじゃあないんだ)、埃をかぶっていたBruceHornsbyのCDを久しぶりに取り出した。
いやあ、やはり、いいものはいいなあ。
イントロのピアノでもう泣けるじゃないか。
部屋の空気が一瞬で変わり、鳥肌が立つ。
なんで、日本で売れないんだろ。
HarborLights、当然だけれどTheWayItIs、EveryLittleKiss…。
TheEndOfTheInnocenceなんて、DonHenleyも取り上げてる。
聞くべきものはここにある。

でも、i-podで聞かなければならない訳でもないんだよね。

子どもがあれを入れてくれ、これを入れてくれというので、手伝った。
レイラを入れてくれと言うから、そうかそうか、それならついでに、これも聞け、あれも聞けと、ビートルズとかレッドツェッペリンとかどっさり入れてやったら、「何これ? こういう訳のわからないのは消してっ!!」
何だと、スモーク・オン・ザ・ウォーターとハイウェイスターの違いもわからないくせに、偉そうなこと言うな。
せっかくレイジー入れてやったのに。
そっと、悪魔を憐れむ歌を入れておいた。
聞くべきものを聞け。

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2007年2月 9日 (金曜日)

普遍

最近、通勤中に聞いているのはボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、ニール・ヤング、ポール・サイモン、ジェームス・テーラー、ジョン・レンボーン。長く続いていることが、凄いというか、オリジナリティーの違いだろうなあ、聞いていて、飽きないモノ。常に、新しい発見があるし。不変というより、普遍性がある音楽。批評性、攻撃性、精神の高揚感を維持し続けられるエネルギーは、いったいどこから湧き出てくるのだろう。少しは分けてくれよ。

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2006年5月23日 (火曜日)

響き

ちょっと遅いと言われるかもしれないが、最近の驚きは、Bob Evans,The Voice in the Grain ,2004  Acoustic Tonic Music 。カナダのギタリスト。秀逸は Yesterday 。無論、例の有名な曲。色々なアレンジも知ってはいる。が、この響きは良い。凄い。チューニングの妙だ。自分の下手くそなギターでも、腹に響く。高校のころ、ディランⅡを聞いていて、派生的に中川イサトさんらの名前は知っていた。近頃になってようやく、岸部眞明さんを発見。憂歌団の内田勘太郎さんとか、私の好きなギター弾きはどうも関西系の人が多い。そんなこんなで、「プー横丁」という店。京都市中京区御池通御幸町西入亀屋町にある。創業30年を超える。商品リストも充実。関西というより、全国のアコースティックギターの文化を支えている。とっても貴重だ。ただ(株)プー横丁と書いた郵便振替、窓口の人は50近いおじさんが何だろうと、不審に思っていないかなあ、といつも心配。

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